【Lesson1】中学生にもわかる言葉で

昨日、ホームページの制作が決まっている方のコンセプト決めをさせていただきました。

その方は専門職。

これからやりたい新しいこと二種、

今までの実績を踏まえた専門業務。

クリエティブな方なのでいろいろホームページに乗せたいことがあって、コンセプトが決まらないという状態でした。

  

個人がメディアを使ってこれから認知度を上げる場合、○○の○○さんと言うわかりやすさが必要です。

これは名刺の肩書きとは違うものです。

お客様が○○をしてくれる人というのが「簡単に」イメージ出来ることが大事。

 

専門職でありがちなのは、難しい専門用語で自分の仕事を説明してしまうこと。

しかし、それは一般の人には「聞いたことあるけど、結局何する人なんだろう」と興味を持つことが出来ません。

 昨日の方には「中学生にもわかるように、あなたが何をしてくれる人なのか教えて下さい」とお願いをしました。

 

ホームページやブログを作るときに気をつけなくてはいけないのは、

「自分が伝えたい言葉」と「お客様が理解できる言葉」は違うということです。

お客様は大人ですから、わからない言葉を「わかりません」とは言いまん。「ふーん」と思ってスルーするのです。

 

あなたは中学生にもわかる言葉で説明できますか?

パソコン音痴を卒業してメディア集客をマスターするレッスン

好きなこと、興味があることを深めて資格を取りました。周りの人たちはパソコンやスマホを駆使してブログやメルマガを始めてがんばっているけれど、わたしはパソコンが苦手なの・・・という方、実は多いです。でも、お申し込みをいただくための流れを作っていくための大切なことはパソコンスキル以前に考え方やお仕事のコンセプトを明確にすること。そして、必要なパソコンスキルは限られたものなのです。

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